TRFがニューヨーク・台湾に出店する理由

様々な民族・文化的背景の方々が暮らし、食を含め、流行の最先端を走るニューヨーク。
本物だけが生き残れるこの街に出店を決めたのは、「妥協なきJapan Qualityを創造し続け、日本のファンをつくる」という会社のミッションを具現化させる為に、最高のステージであると思えたから。これからの日本を担う若手料理人には更なるチャンスを掴み、世界に羽ばたいていって欲しい。誇るべき日本人のおもてなしの精神、そして日本料理の進化を、この地から発信していきたい。そんな想いのもと、ニューヨークでの出店を進めて行きます。

New York is a city of many ethnic groups and people from different cultures, and is in the forefront of anything that becomes popular, including food. The reason we decided to open our doors in New York, the city where only the best survives, was because we realized we would have to go to the most difficult market, in the best city, to realize our company mission: to spread Japanese Quality to the world. We want the young chefs in Japan to take this chance to see the world. We want our heartfelt Japanese-style service and the evolution of Japanese food to start here. With those thoughts and feelings in mind, we are opening in New York.

1895年から1945年までの間、台湾は日本の統治下に置かれていました。その時代は台湾人と日本人が切磋琢磨し、鉄道や水路など様々な文化を発展させてきました。現在、台湾と日本に国交はありませんが、台湾人と日本人の間には、お互いへの尊敬と感謝の念を持って深く繋がっています。当時を生きた人達だけでなく、祖父母から子供たちに受け継がれ、現代の若い世代からもこの日本統治時代に建てられた日本式建築物の保存・再利用を望む声は後を絶ちません。
東京レストランツファクトリーは台湾において、単に飲食店を作るのではなく、「妥協なきJapan Qualityを創造し続け、日本のファンをつくる」というミッションのもと、元ラムネ工場だった建物をリノベーションし、2015年7月にオープンした『時代 1931』を皮切りに、このような歴史と文化的価値のある建築物を大切に後世に残していきたいと考えています。

1895年起1945年間屬台灣日據時代。這期間是台灣人與日本人相互切磋琢磨於鐵路、水道等,緊密發展文化的時代。現在雖然台灣與日本沒有建交,但台灣與日本間的友誼超越了一切。台日之間互相尊重、感謝的羈絆深深牽動著彼此。誕生於那個時代、現在已是祖父母輩的朋友,由後代子孫們傳承著歷史,而我們則重新規劃並保存再利用原始建物,要讓現在年輕朋友們藉由這樣有意義的日式建築體驗當初歷史感動。
東京餐廳工坊有限公司在台灣、不單純是經營餐飲服務,並以「不妥協地持續創造Japan Quality,經營喜愛日本文化的族群」為目標,將原本已廢棄的彈珠汽水工廠重新整建,並在2015年7月以『時代 1931』揭開序幕,將如此有重大歷史文化價值的建築物流傳後世。

next