これから海外を目指すTRF社員が伝えたいこと

観音坂鳥幸[東京 恵比寿] 横山 健太(25)

JAPAN QUALITYを世界に広め日本のファンをつくる

2014年12月5日 観音坂鳥幸のオープンに合わせて入社しました。
これまで調理の仕事に携わってきましたが、本格的な飲食店勤務は観音坂鳥幸が初めてです。

■飲食の道に進まれた理由は何ですか?

大学卒業後、もともと食に興味があったので、飲食の仕事に就きたいと漠然と思っていただけですが、和食が世界から注目されている事実を知り、色々な業態の中から和食を選びました。

■TRFに入社した理由は何ですか?

調理の道では一般的と言われる調理師学校の卒業生ではないので、働きながら様々な和食業態を学べる会社を探しておりました。
また、ニューヨークをはじめとした世界に店舗展開しているグローバル企業であることも入社の理由です。

■いつかは自分の腕でアメリカ人をアッと言わせたい。

高校生の時にアメリカに留学した経験があり、その時のホストファミリーに「寿司は生魚をライスの上に乗せただけで料理とは言えない。」と言われ、うまく説明できなかったことがショックでした。
今でも和食の素晴らしさを伝えられなかった自分に後悔しているので、いつかは自分の腕でアメリカ人をアッと言わせる和食の料理人になりたいと思っています。

■グローバルプロジェクトの一員として。

「和食を世界に広め日本のファンをつくる」というミッション経営は、日本人だったら誰でも共感できるはずです。
私も日本人であることに誇りを持てる職業に就いて、いつかは日本の食文化を海外に伝える伝道師として活躍したいと考えています。

■これからプロジェクトの一員になるメンバーへひとこと。

TRFは、和食業態でありながら、福利厚生の一環として社員だけではなくアルバイトも英会話教室に参加できる世界に目を向けた企業です。
国際感覚を身につけて国内で活躍したい方も、いつかはニューヨークで活躍したい方も、将来の道を切り拓くステージがたくさんあります。
せっかく、料理の道で働くなら、そんな環境に身を置いて腕を磨いた方がいいと思います。
一緒に和食の素晴らしさを世界に紹介しましょう。

御曹司 きよやす邸【東京 六本木】 田中 由紀(28)

JAPAN QUALITYを世界に広め日本のファンをつくる

2014年11月1日 東京レストランツファクトリーに入社し、御曹司きよやす邸に配属。
以前は北海道の居酒屋で調理の仕事をしていましたが、本格的な和食の調理技術を学ぶため、上京してきました。

■飲食の道に進まれた理由は何ですか?

ずっと調理という仕事にに興味を持っていましたが、当時は踏ん切りがつかず、女子大学を卒業後、不動産会社に就職。約1年間飛び込み営業を経験しました。
別の仕事に就くことで、逆に飲食業界で働きたいという気持ちが大きくなり、思い切って地元の居酒屋店へ転職しました。

■TRFに入社した理由は何ですか?

地元の居酒屋では3年間調理の経験をさせてもらいましたが、『もっと本格的に和食の調理技術を学んで、いずれは海外でお店を出したい』という一心で上京。
和食をイチから学べて、海外展開に対して積極的な展開をしている企業ということで、即入社を決めました!

■海外で働く事は、北海道から東京へ行くのと何も変わらない。

高校1年の春休みにニュージーランドへ初の海外留学を経験。
その時は語学力が無く、誰ともコミュニケーションを取れない中、非常に悔しい想いをしたのを覚えています。
それからは必死に英語を勉強しましたね。
ある程度語学力がついてからは、コミュニケーションが取れれば、東京で働くのも海外で働くのも、感覚的には変わらない。
和食の職人が求められている海外で働きたいと思うのは、自然な流れだと思っています。

■これからプロジェクトの一員になるメンバーへひとこと。

海外で活躍するには、やはりしっかりした技術を学ぶことが必要だと思っています。
何も無いままでも、海外に行って働くことは出来ます。
ですが、いつか壁にぶつかった時に、自分自身に信頼できる技術が無いと頼れるものが無くなってしまいます。
TRFで調理の技術を学び、海外で働くイメージを養いながら、一緒に腕を競い合いたいですね。

料理屋三船[東京 六本木] 江口 拓磨(24)

JAPAN QUALITYを世界に広め日本のファンをつくる

調理師学校卒業後、東京レストランツファクトリー入社(入社5年目)
御曹司きよやす邸[六本木]、仁屋[赤坂]を経験した後、現在の料理屋三船に配属。

■飲食の道に進まれた理由は何ですか?

自分の作った料理で人を喜ばせたいという思いから料理人の道を選びました。
調理師学校では色々な業態がありましたが、学生時代に和食の料理店でアルバイトをしていた時に、
日本料理の繊細さや高度な調理技術に魅了され、和食の料理人を目指そうと思うようになりました。

■世界を意識するように

料理屋三船[六本木]には外国人のお客様がたくさんご来店されます。
毎日、色々な国籍のお客様と接しているうちに、外国人のお客様にも喜んでもらえるような料理をつくりたいと考えるようになりましたし、『外国人のお客様に気の利いたお言葉を掛けたい』という思いから社内の英会話教室にも参加するようになりました。
TRFは「和食を世界に広めて日本のファンをつくる」というミッションがありますが、
国内にいながら世界を意識できる会社はそう多くないと思います。

■和食は世界から注目されている

これまで世界を意識したことはありませんでしたが、TRFに入社して和食が世界から注目されている事実を知りました。
学生時代の同級生にはイタリアンやフレンチの道を選んだ友人もいますが、今では自分が一番世界に近いところにいるような気がします。

■これからプロジェクトの一員になるメンバーへひとこと。

TRFで働いていると、和食が世界から求められていることが実感できます。
これからの時代、国内にいても国際感覚を身に付けた料理人が求められるでしょうし、いつかはニューヨークへ行けるという目標があると、遣り甲斐も出てきます。 一緒に腕を磨きながらニューヨークへ行きましょう。

乃木坂鳥幸[東京 乃木坂] 伊藤 亮(34)

JAPAN QUALITYを世界に広め日本のファンをつくる

洋食、和食、エスニックなどあらゆる業態を経て、東京レストランツファクトリー入社。
現在は、高級焼鳥業態 『鳥幸』で活躍中。
あらゆる業態を経験してきた料理人だからこそ感じるものとは。

■飲食の道に進まれた理由は何ですか?

全ての料理人に共通していることだと思いますが、私も自分の料理で人を喜ばせたいという思いから料理人の道を選びました。
多くの人を喜ばせたいと思ったので、最初からこの業態と決めつけずに、色々な料理を学んできました。

■あらゆる業態を経験してきたからこそ

料理の世界では、業態が違うと生き方も違うように思ってしまいがちですが、実はどこの世界でもお客様の喜ぶ顔が見たいという思いは共通しています。
しかも、料理人が日本人であれば、基本は家庭料理の和食から派生しているので、業態は違えども料理の起源は同じ。
それぞれの料理に和食の良さが活かされて、美味しく進化させているのが日本のレストランの良いところだと思います。

■日本で1,2を争う高級焼鳥「鳥幸」

よく料理人の友人から『なぜ、焼鳥業態に転職したのか』と質問されることがあります。
私も一般的な焼鳥業態であれば転職しなかったと思います。
しかし、『鳥幸』は違いました。
連日マスコミからの取材や著名人の方のご来店など、これまで私が勤務してきたレストランでは経験したことが無かった程の注目度です。
日本で1,2を争う高級焼鳥業態に成長しているのを肌で感じます。
また、『鳥幸』の場合、海外のお客様も非常に多いので、洋食の経験を活かしたサイドメニューも非常に喜ばれます。
焼鳥業態は特別な職業であると思っていましたが、実際に勤めてみると、あらゆる業態からでも挑戦しやすい職業ではないかと思います。

■高級焼鳥業態の勢い

『鳥幸』で働いていると、高級焼鳥業態の勢いを感じます。
世の中から期待されている店舗であるという誇りが、スタッフの妥協しない仕事ぶりにも現れているのではないでしょうか。
『JAPAN QUALITYを世界へ発信し日本のファンをつくる』
料理人として、自分のつくった料理を食べて喜んでもらうことは、この上ない喜びです。
日本人だけでなく、海外のお客様にも喜んでもらう料理・サービスを提供することが、自分自身の成長につながると考えています。

御曹司 きよやす邸[東京 六本木] 須藤 由(24)

JAPAN QUALITYを世界に広め日本のファンをつくる

2014年4月 東京レストランツファクトリー入社
御曹司きよやす邸で、憧れだった料理人としての人生を歩み出す。

■料理が好き。自分の作った料理で喜んでもらいたい。

両親が料理好きということもあり、幼少のころから料理をするのが好きでした。
学校卒業後、保育園の栄養士として勤務しましたが、自分が作った料理を喜んでもらえた時の気持ちが忘れられず、料理人になる道を選びました。

■TRFに入社した理由は?

海外旅行に出かけると、すぐ和食が恋しくなります。
和食には人を安らかな気持ちにさせたり、和ませたりする不思議な力があります。
料理人になるなら和食の料理人と決めていましたし、一から技術を磨きたいと思っていたので、様々な和食業態があるTRFを選びました。

■「ありがとう」のちから

飲食の世界は、お客様からの「ありがとう」と、美味しい食事をしたときの「笑顔」がダイレクトに伝わります。
反面、クレームもダイレクトで落ち込む時もありますが、お客様の喜ぶ顔を見たら嫌なことも一気に吹き飛びます。
異業種を経験したからこそ分かるのですが、お客様から感謝され、頑張ってよかったと思える瞬間が何度も訪れる職業は多くはありません。
だから、妥協せずに手間ひまをかけているのだと思います。

■日本のファンをつくる

和食料理の世界にいると、季節を考えることが多いので、日本の良さを実感することが何度もあります。
『この素晴らしい日本を多くの人に知ってもらって、好きになってもらいたい。』
和食の料理に携わる人間であれば普通の感情だと思います。
御曹司きよやす邸は、海外のお客様も多くご来店されるので、国内にいても日本のファンをつくることが出来ます。

■これから入社されるメンバーへひとこと。

誰かに感謝され、誰かの役に立っていると実感できる職業は多くありません。
『努力は買ってでもしろ。』
どこの世界にいても努力はつきものですが、料理人はこの言葉が自分の喜びとして何倍にも大きく返ってくる素晴らしい職業だと思っています。
一緒に和食を世界に広め日本のファンをつくりましょう。