これから海外を目指すTRF社員が伝えたいこと

料理屋三船[東京 六本木] 江口 拓磨(24)

JAPAN QUALITYを世界に広め日本のファンをつくる

調理師学校卒業後、東京レストランツファクトリー入社(入社5年目)
御曹司きよやす邸[六本木]、仁屋[赤坂]を経験した後、現在の料理屋三船に配属。

■飲食の道に進まれた理由は何ですか?

自分の作った料理で人を喜ばせたいという思いから料理人の道を選びました。
調理師学校では色々な業態がありましたが、学生時代に和食の料理店でアルバイトをしていた時に、
日本料理の繊細さや高度な調理技術に魅了され、和食の料理人を目指そうと思うようになりました。

■世界を意識するように

料理屋三船[六本木]には外国人のお客様がたくさんご来店されます。
毎日、色々な国籍のお客様と接しているうちに、外国人のお客様にも喜んでもらえるような料理をつくりたいと考えるようになりましたし、『外国人のお客様に気の利いたお言葉を掛けたい』という思いから社内の英会話教室にも参加するようになりました。
TRFは「和食を世界に広めて日本のファンをつくる」というミッションがありますが、
国内にいながら世界を意識できる会社はそう多くないと思います。

■和食は世界から注目されている

これまで世界を意識したことはありませんでしたが、TRFに入社して和食が世界から注目されている事実を知りました。
学生時代の同級生にはイタリアンやフレンチの道を選んだ友人もいますが、今では自分が一番世界に近いところにいるような気がします。

■これからプロジェクトの一員になるメンバーへひとこと。

TRFで働いていると、和食が世界から求められていることが実感できます。
これからの時代、国内にいても国際感覚を身に付けた料理人が求められるでしょうし、いつかはニューヨークへ行けるという目標があると、遣り甲斐も出てきます。 一緒に腕を磨きながらニューヨークへ行きましょう。

乃木坂鳥幸[東京 乃木坂] 伊藤 亮(34)

JAPAN QUALITYを世界に広め日本のファンをつくる

洋食、和食、エスニックなどあらゆる業態を経て、東京レストランツファクトリー入社。
現在は、高級焼鳥業態 『鳥幸』で活躍中。
あらゆる業態を経験してきた料理人だからこそ感じるものとは。

■飲食の道に進まれた理由は何ですか?

全ての料理人に共通していることだと思いますが、私も自分の料理で人を喜ばせたいという思いから料理人の道を選びました。
多くの人を喜ばせたいと思ったので、最初からこの業態と決めつけずに、色々な料理を学んできました。

■あらゆる業態を経験してきたからこそ

料理の世界では、業態が違うと生き方も違うように思ってしまいがちですが、実はどこの世界でもお客様の喜ぶ顔が見たいという思いは共通しています。
しかも、料理人が日本人であれば、基本は家庭料理の和食から派生しているので、業態は違えども料理の起源は同じ。
それぞれの料理に和食の良さが活かされて、美味しく進化させているのが日本のレストランの良いところだと思います。

■日本で1,2を争う高級焼鳥「鳥幸」

よく料理人の友人から『なぜ、焼鳥業態に転職したのか』と質問されることがあります。
私も一般的な焼鳥業態であれば転職しなかったと思います。
しかし、『鳥幸』は違いました。
連日マスコミからの取材や著名人の方のご来店など、これまで私が勤務してきたレストランでは経験したことが無かった程の注目度です。
日本で1,2を争う高級焼鳥業態に成長しているのを肌で感じます。
また、『鳥幸』の場合、海外のお客様も非常に多いので、洋食の経験を活かしたサイドメニューも非常に喜ばれます。
焼鳥業態は特別な職業であると思っていましたが、実際に勤めてみると、あらゆる業態からでも挑戦しやすい職業ではないかと思います。

■高級焼鳥業態の勢い

『鳥幸』で働いていると、高級焼鳥業態の勢いを感じます。
世の中から期待されている店舗であるという誇りが、スタッフの妥協しない仕事ぶりにも現れているのではないでしょうか。
『JAPAN QUALITYを世界へ発信し日本のファンをつくる』
料理人として、自分のつくった料理を食べて喜んでもらうことは、この上ない喜びです。
日本人だけでなく、海外のお客様にも喜んでもらう料理・サービスを提供することが、自分自身の成長につながると考えています。