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2015.10.27
Corporate

S1グランプリの関東地区第二次審査へ、東京レストランツファクトリーより3名のサーバーが進出しました!

S1グランプリとは、「あの店に行けばあの人に逢える」そう思っていただける日本一のサーバー(ベストサーバー)を選ぶ大会です。
東京レストランツファクトリーからも3名のサーバーが関東地区2次審査へ駒を進めています!

11月25日に開催する関東地区大会のファイナリストを決定するための、10月28日に行われる2次審査へ臨む、その3名をご紹介します。


●梶原 則夫 【神屋流 博多道場 渋谷新南口店】

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・接客でこれは負けない!という点は何ですか?
お客様への細かい気遣いには自信があります!
100席を超える店舗全体を見回してしっかりと把握し、タイミングを大事にした提供をいつも心掛けています。
「ドリンクが減っているな」、「今日はこんなお料理が食べたいのでは?」、「お手洗いに立った方にはさりげなくおしぼりを渡す」など、考えて動くことでお客様の満足度はぐんと上がります。
そして、博多道場への愛も誰にも負けません!

・サーバーとして働く中で、嬉しかったエピソードはありますか?
以前、渋谷の新南口に来て頂いていた常連のお客様が、オフィスが移転となった後もその近くにある、青物横丁店に通ってくれているというのを報告してくれた時は嬉しかったですね。
『博多道場』は会社帰りに元気よく乾杯ができる店だと思うので、博多道場のファンになってくれる、そんなに幸せなことはありません!

・S1への意気込みを教えて下さい!
博多道場の代表として精一杯頑張るので、応援宜しくお願い致します!


●佐藤 水晶【観音坂 鳥幸】
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・接客するときに気を付けていることはありますか?
小さいことにも気付けるようにアンテナを常に張り巡らせ、集中することです。
男性のお客様はもちろんですが、女性のお客様には特に気を配ります。
「寒い」や「お手洗いの場所」など、店員に声をかけるのを戸惑っているサインなどは見逃しません!
後は、店の雰囲気作りですね。
声が高く通りやすいので、それを生かし積極的に声を出して活気があって居心地の良いお店をつくることを心がけています。

・サーバーをやっていてよかったと思うときはありますか?
16歳の頃からこの仕事をしていますが、先日働き始めた頃に接客をさせて頂いたお客様に道で声をかけて頂いたことです。
やはり顔を覚えていて下さるのは、とても嬉しいことですよね。
人と接することが好きなので、常に楽しんで業務に励んでいます!

・S1への意気込みを教えて下さい!
背伸びはせずにありのままの自分を出し切りたいと思います!
目指せ、優勝!!



●浅輪 義博【神屋流 博多道場 八重洲店】

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・接客で大切にしていることは何ですか?
目の前にいるお客様に「また明日も来たい!」と思っていただけるようなお店づくり、接客を目標にしています。そのために日々心掛けているのは、まずはお客様を“知る”ということ。なるべく会話に入って盛り上げると同時にお客様の情報に触れたり、不快にならないように心掛けながら観察をします。その情報にはお客様が望んでいることのヒントが必ず隠されているので、お一人お一人に合った接客に生かしていきます。その心配りが「また明日も来たい!」と思っていただけるようなお店への第一歩だと思っています!

・サーバーという仕事のやりがいは何ですか?
あるとき、お客さんに聞かれたんです、「どうして、店長やってるの?」って。その質問に対して、いろいろな答えが出てきました。「純粋に、“ありがとう”等お客さんのリアクションがダイレクトでやりがいを感じる」、「売上を作るということに対して、自分の考えと行動が合致した時の達成感」、「歳の離れたスタッフとも、目的が一緒だから出来る一体感」、「店舗の仕組みが会社や、社会の仕組みの縮図として勉強になる」。こんなにもいろいろ出てきたんですが、その一つ一つ全てを包括して、今幸せだなって思えたんです。
幸せだと思えることに気付かせてくれたお客さんにも感謝ですし、自分本位かもしれませんが幸せになり方をスタッフや、関わるすべての人に伝播させることが、自分自信の本当の仕事なのかなと最近思います。やりがいだらけの素敵な仕事です!

・S-1グランプリへの意気込み
お客様から愛されるキャラクターを前面に押し出して、やるからには圧倒的な力で優勝します!

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